2017年11月18日土曜日

群生になります

たぶん、播種から2年。
根の側は、接いでおくと生き残れば群生になります。
お得感があります。

2017年11月17日金曜日

今年も期待

実もしましま。
遺伝しやすい親株なのか、斑が出る率が高い大疣アガベ牡丹に今年も種がついています。
斑が出なくても大疣率が高いので一石二鳥です。
これらからの実生も斑の接ぎにしてあります。もう種が取れるサイズです。

2017年11月15日水曜日

斑入りの接ぎサボテン

きれいに斑が残るものは少ないです。
牡丹の斑入りを、種取り用に接ぎで少しずつ増やしています。
皆実生だったものを接いであるので、どれをかけても種が取れます。
もう少し安定して種が取れるようになるといいです。

2017年11月14日火曜日

強いです

特に大きいあたり。
9月20日に植替えた2013年播種螺旋烏羽玉です。
ばっさり根を切っていますが、強い品種です。1本の脱落もなく元気にしています。
現在、温室内では螺旋烏羽玉の大株がほとんどなくなっているので、このまま大きく育てたいです。
10cmを超えたあたりから立派になってきます。まだ数年かかりそうです。
大きくなりそう。

2017年11月13日月曜日

毎年恒例

鉢の上よりも中がぎゅうぎゅう。
11月に入り上旬が過ぎると、だいたい植替え切れなくて1月まで待たないといけないみっちり詰まったサボテンの鉢が出ます。
鉢を押すとカチカチに固いです。まずいです。
今年は2014年度の実生が春待ちです。
モンストローサもぎゅうぎゅう。

2017年11月11日土曜日

だいぶ花籠に

2015年播種。
花籠感が増してきました。

2017年11月10日金曜日

結露

温室のフレームは金属です。
朝は冷え冷えになっていて、空気は日が当たるとともにどんどん温められていくので、フレームのパイプにたくさん水滴がつきます。
最近だと、温室の戸を開けようと思う温度になるのは晴れた日の10時以降なので、水滴が乾くまでに相当な水滴がたれます。
温室にいるとずっとぽたぽたと音が聞こえるのです。

パイプ・ビニールの継手・ビニールのたるみ等、水滴が落ちる箇所はだいたい決まっているので、ずっと水滴が落ち続ける株は水分過多で腐ってしまいます。
夏場は全面使える棚ですが、冬場は結露をよけて使わないといけません。
屋外にも出せず一番温室内の植物量が増える時期なのに、余分なすき間を取らなければならず痛手です。
中央のかすかな点々が水滴の跡。真上に一本パイプがあります。この隙間にたくさん鉢が置けるのに。