2017年8月18日金曜日

大丈夫?

そこはやめたほうがいいと思う。
最近、温室の外張りビニールと内張りビニールの間にかえるが住んでいます。
晴れたとたんに干からびそうです。

2017年8月17日木曜日

おいしそう?

晴れ間が少なく、サボテン温室の水やり回数が減っている間に、柱サボテンの実が赤くなっていました。
三角袖や三稜袖と呼ばれる系統のもののようです。袖ヶ浦の花粉が使えない袖ヶ浦とは異なり、袖ヶ浦の花粉が使えるそうで、花粉は袖ヶ浦ですね。
袖ヶ浦と竜神木がたくさんあるので、まだ台木に使ったことがありません(やや記憶が曖昧ですがたぶん)。

2017年8月16日水曜日

どれでしょう?

7月播種のグラキリス実生です。成長点が複数に増えているのがありました。

1.ただの枝
2.二頭になる
3.綴化になる

どれでしょうか?
2じゃないかと予想しますが、3だとうれしいです。


今のところ、綴化の株から直接取れた種には、目に見えて変化のある芽はありません。(同じ7月播種です)
どのくらいの大きさから綴化が始まるのか見当がついていませんから、普通に見える中に将来の綴化株があるのかもしれません。

2017年8月14日月曜日

空気感激減

アデニアspのサヤ、現在の様子です。
色と大きさ据え置きで、ずっしりしてきました。
サヤに詰まっている感じはしないので、サヤ自体も重くなってきているのではないかと思います。

2017年8月13日日曜日

ホロンベンセの花

ホロンベンセの花が咲きました。
グラキリス・エビス笑・マカイエンセとまったく違う形の黄花です。
ベルに指が入るぐらい余裕があります。ふっくらした大きい花でした。

2017年8月12日土曜日

青々


7月に来たパキポディウム・ホロンベンセの葉がだいぶ生え揃いました。
ホロンベンセは今のところ実生予定がありません。

2017年8月10日木曜日

昨年の推定バロニー

見た感じバロニー。
昨年のバロニー×グラキリス現在の様子です。
×グラキリス成分が果たして正確なのか分からないのが現状です。
自家受粉をするという話もあるようですし、花が咲くか今年播種分と比較できるようになるまで保留でしょうか。

2017年8月9日水曜日

今年のバロニー

今年は花粉もバロニー。
オークション作業をしている間にバロニーの芽が出ていました。
ペラペラで中身が入っている種なのか心配になりますが、ちゃんと入っているようです。

2017年8月8日火曜日

台風の影響はないです

屋外置場は台風の影響を受けずに済みました。軽い実生でも根が砂まで張った鉢が増えているようで、ここにきて急に倒れにくくなっています。(7月は軽い風でよく倒れていた気がするのです。)
もちろん、ビニールハウスも無事です。

オークションはいつもと違う場所での作業ということもあり、やや押し気味の進行ですが、発送作業が進んでいます。到着までいましばらくお待ちください。
最近は温室の涼しめな所にこもっていたせいか、日陰の常温な室内程度の環境は割と余裕なことに気がつきました。スポーツ飲料入り水筒がお供です。
空調服は袖が引っかかりそうなので、即お蔵入りしました。

2017年8月6日日曜日

エアコンが原因でした

青々。
いつもオークション用の植物を集め、撮影し、発送を行っていた事務所は、夏季になりエアコンが入っています。
集めた植物に水をやっても、毎日葉に霧吹きをしても、特にエビス笑とオペルクリカリアの葉が散ってしまうのです。エビス笑に至っては9割8分くらいの株で葉が黄色くなり発送頃には散り始めてしまいます。
エブレネウムもそこそこ黄色くなりますし、グラキリスもやや変色する株が出始めます。

もちろん、環境が落ち着くとまた葉が出てきます。

温室から温度が低めの環境に移動するのが原因ではないかと、今回のオークション準備はエアコンのない場所で行いました。
撮影も屋外です。

まったく葉が落ちませんでした。

おそらく、お手元に届いた後も、置き場所がエアコンを使う部屋の場合は、似たような現象が起きるかと思います。
なお、常温の部屋で育てていた植物を温室に移動する、温度が上がる方の環境変化でも、同じように落葉が起きることがあります。(パキプスで葉が全部落ち、10日くらいどきどきしました。)
温室から屋外への移動でもばっさり落ちた株が今年も結構ありましたので、温度の上下・日差しの変化など、少しでも条件が変われば落葉につながるのかもしれません。
新しい環境に適応するまでしばらくお待ちください。

明日からの発送準備はエアコンを入れない部屋で行います。
気温がおだやかだといいなと、ちょっぴり思っています。
植物優先!


2017年8月5日土曜日

実生マカイエンセと枝

3本枝。

5月23日「伸びない花芽」で、花芽が育たずに枯れ落ちてしまったマカイエンセの実生ですが、花が咲かなかった場合でも咲いた時と同様枝分かれを始めています。

屋外に出しっぱなしなので、枝がそれほど伸びていません。
来年また屋外に出せる頃までなんとか伸びずにがんばってほしいところです。
横から見るとこんな。
2016年播種マカイエンセの内、花芽が付いたのは1本だけだったので、天辺から正統派に枝分かれしているのは今のところ上の株だけです。


脇芽が伸びた系の枝はこんな感じです。

ただいまパキポディウムが絶賛成長期です。
もう少しするとマカイエンセとイノピナーツムも販売できる大きさになりそうです。(写真の二株は特に大きめなのです。)

2017年8月3日木曜日

予想は4粒

時計に付いていた赤いLED。
アデニアspのサヤが育ち切り、みんな同じ大きさになっています。

大きさのわりにとてもエアリーです。粒数は期待できない軽さです。
気になるので持っていたLEDライトで照らしたら、ぼんやりとそれっぽい影が見えました。
平均4~5粒の影が見えます。
この影が種なら、最初に結実したこのサヤは、たぶん4粒入りです。


そういえば、近づかないと香らないのですが、花はとても良い香りがします。

2017年8月2日水曜日

太ってきました

手前2本はそれほど太っていません。
なかなか目立った成長のないイノピナーツムの実生ですが、少しずつ太りはじめる個体が出てきました。
葉の色が濃くなると、成長がちょっとだけわかりやすくなるようです。
先端が枝分かれするまでは寸胴に育ちそうです。満遍なく太くなっています。

最初は大粒なのに、どんどんグラキリスに追い抜かれていきます。
イノピナーツムは小さめの輸入球でも、他の種類よりもさらに年数を経ているのではないでしょうか。

2017年8月1日火曜日

もうじき収穫完了です

白っぽく見える部分がサヤ入り排水口ネット。
8月になると、パキポディウムの種の収穫がほとんど終わっています。
マカイエンセが残りわずかです。

2017年7月30日日曜日

増えました

アデニアspのサヤが順調に増えています。

2017年7月29日土曜日

雌雄異株じゃないの?!

えー。
最近集中して交配中のアデニアspですが、気になる花がありました。
おしべが元にあり、なおかつめしべが先にできています。
雄株と認識していた株だったので開花を気にしておらず、受粉のタイミングは逃している雰囲気ですが、一応他の株の花粉を付けておきました。
今まで見た分では、両方咲く株はなかったはずです。

2017年7月28日金曜日

なお、窓際の実生

じわっと太くなったくらい。
昨日の白花系エビス笑と同じく、2016年9月前後に播種のエブレネウムとイノピナーツム、自宅窓際に持ち帰り後の様子です。
脱落なく育ってはいますが、目立って大きくはなっていません。
屋内窓際だけで栽培するつもりなので、屋外に出すよりも育ちが悪くなるかもしれません。

来た頃の姿はこちら。2016年11月21日記事「実生追加」
植替なし。3号鉢のままです。

2017年7月27日木曜日

育ってました

昨年9月下旬に播いた白花系のエビス笑プランターが4つそのままになっていたので植替えました。
涼しいと温室にこもれます。

写真の株は、今まで播いた中で一番の飛び苗だと思います。
蕾まで付いてました。
同じ年の5月播種分を軽く追い越しています。
夏を挟んだ秋播きは、本来は春播きと比べるまでもなく一回り以上小さいのですが。

2017年7月25日火曜日

続々々・アデニアsp雄花と雌花

スナップエンドウ?
これはもう大丈夫でしょう。

見るたびに大きくなっています。
あまり粒数がない系の種でしょうか。

2017年7月23日日曜日

続々・アデニアsp雄花と雌花

これはいけたのではなかろうか。
最初に花粉を付けた3つの内1つが、落ちずに残っていました。
心なしか下部がいびつになり、ふくらんできています。

奥に写りこんでいる方は、昨日花粉を付けた雌花です。
比べるとしゅっとしています。
結実せずに落ちた雌花の緑色をした部分を裂くと空洞でした。

2017年7月22日土曜日

続・アデニアsp雄花と雌花

3つ花粉をつけておいたら、2つ落ちていました。
咲いた日が良いのでしょうか?
さらに1つ付けました。

2017年7月20日木曜日

アデニアsp雄花と雌花

雄花。
5月着のアデニアspが一斉に咲いています。
雄花・雌花が揃ったので、とりあえず花粉を付けてみました。
雌花。

2017年7月19日水曜日

植え終わり

ユーフォルビアも植え終わりました。

2017年7月18日火曜日

良い季節

先週荷が届いてから植えたグラキリスに、発根を始めている株がありました。
発根に向いた季節です。
鉢をしっかり温めて根を育て、今のうちに体力をつけておきます。

早いものは短期間で根が出るので、「未発根」表記の株でも発根しているものがかなりあります。

2017年7月16日日曜日

パキポディウム終わりました

初入荷。
ホロンベンセを植えて、パキポディウムはすべて植え終わりました。
ユーフォルビアを植えれば今回輸入分は終了です。

ホロンベンセにも途中経過が気になる株がありました。

2017年7月15日土曜日

配置が気になります

マカイエンセ。
一拍置いて根を探してしまいました。
どうやってどこに生えていたのか気になります。
どうしていいのかわからないので、砂場にそのまま植えていいか聞いてみました。
鉢に入れずそのまま植えてみます。
この2本が根。

違う向きだとこの2本が根。

2017年7月14日金曜日

途中が気になります


成長途中でこのイノピナーツムの身に何が起きた跡なのか、気になる形をしています。

2017年7月13日木曜日

第2便

マダガスカルからの2便目の荷が届きました。
パキポディウムが主です。

2017年7月12日水曜日

蓋を取りました

螺旋烏羽玉。
5月に播いたサボテンが育ってきたので蓋を外しました。
まだホースで水やりはできません。

2017年7月10日月曜日

5月に来た分

5月に輸入したアデニアspから一斉にツルが伸びています。
早いものだと、まだら模様の葉が見えるようになってきました。

センナの根と葉も出揃いました。

未発根で販売しているマカイエンセも、大部分が発根を始めています。
植替えずにそのまま栽培を続けてください。

2017年7月9日日曜日

花の綴化

カプトメデューサの実生に、綴化した蕾がありました。
以前、花が綴化した親株があったのですが、今はもう温室にありません。
きちんと遺伝していたようです。
複数本ありますが、咲かないままになることも多く、直接の種が取れるかはわかりません。

2017年7月8日土曜日

実生のグラキリスたくさん

グラキリスの在庫が底をつきましたので、コレクション品のグラキリスと共に、実生のグラキリスを多めに出品いたします。
かごに入れて運び込んだら、けっこう大きくなっていました。

2017年7月6日木曜日

復活!の土の中

6月27日記事「復活!」のグラキリス実生、根はこんな様子です。
一部でも根が残っている方が、発根が早いです。
萎んでいる苗を見つけて水をかけても膨らまないようなら、なるべく早めに対処をしています。
無事ならそっと戻せば良いだけです。今のところ見立てが外れたことがないのですが、実生苗は比較的丈夫なので、手遅れになるより抜いてしまった方が良いかと思います。
全部取ってしまっても、もう少し遅れて根が出てきます。

2017年7月5日水曜日

続・8月播き

昨年8月播種パキポディウムの開花が1輪だけだろうなんて言っていたら、隣のプランターで普通のエビス笑が咲いていました。
こうなると、まだ複数咲くんじゃないかとおもいます。

屋外置場の台風被害はありませんでした。
もちろん、ビニールハウスも無事です。

2017年7月4日火曜日

8月播き

昨年8月播種のクリーム花エビス笑に、1輪目の花が咲きました。
5月播種と8月播種は成長に著しい差があります。8月播種分のパキポディウムでは、今年はもうほとんど花が見られないのではないかと思います。

2017年7月3日月曜日

風穴

天気が安定しません。
急な晴れが怖いです。
本格的に夏になる前に、温室のビニール側面に開口部ができました。
今年は温室のビニールが張替え予定なので、めくらずに切って大穴が空いています。
台風が来たら下部だけ追加でビニールを張ってどうにかするそうです。

2017年7月1日土曜日

松露玉植替え

ひさしぶりに植替えました。
大きくなってます。

2017年6月30日金曜日

とりあえず冷蔵庫

種から綿毛をはずしました。
こんなかんじで冷蔵庫にしまっています。
全部播きます。

2017年6月29日木曜日

エビス笑系はあと半分

ポンポンじゃないです。
エビス笑系の種はすべて回収し終えました。
株の上がさっぱりしています。

株の上はさっぱりしていますが、種入り排水口ネットがどんどん溜まっていきます。
回収しながら半分くらいは播いたのですが、まだ半分残っています。
マダガスカルの荷がまだ届かないようなので、この隙に播いておこうと思います。

他のパキポディウムの種は、まだ回収途中です。

2017年6月28日水曜日

増えていました

わぁい。
白い斑のシワ玉牡丹が2本増えていました。
どれかきれいに残るといいです。

2017年6月27日火曜日

復活!

わぁい。
6月14日記事「実生がしぼんだ時」のグラキリスが元に戻りました。
根が生えたようです。

2017年6月25日日曜日

強いものです

ぷらぷらだったのに自力で立っています。
先月あたり、貴重な実生の精巧丸2本が毛虫にかじられて皮一枚でつながったような有様になっていました。
頭が落ちかかっており、抜いて処分しようと思いましたが、元が助かるかも?とそのままにしておいたのです。
けっこう強いもので、だんだん胴体がつながり、元気になってきました。
特にひどかった方は、つながりきれてはいないようですが、代わりに喰われて途切れた部分から根が出てきました。
捨てなくて良かったです。
もう、上下別々に育てた方が良いかも。

2017年6月24日土曜日

一対が正解ですよね?

バロニーの国内実生株が去年よりは種が取れそうな雰囲気になってきました。
ウィンゾリー国内実生株の花は今年も複数株で奇形が多く見られます。おそらく、昨年奇形になっていた株はまったく同じ形に咲いています。
(ところで、バロニーのサヤがぜんぶ一対にならず片側だけ成熟しているのですが、他のパキポディウムと同じく本当は一対になるという認識であっているのですよね?)

2017年6月23日金曜日

回収し終わりました

クリーム花エビス笑の種をすべて回収しました。
やっとすっきりしました。
イノピナーツムの種、ひとサヤ目がはぜました。