2017年10月20日金曜日

カクチペス

サボテンオークション日本ではしばらくぶりな入荷のパキポディウム・カクチペスが届いています。

葉が出るまではなんとも言えませんが、現段階でマカイエンセと混ざると私は区別できません。札を入れておきました。
個体差があるのか、今回来た分はあまり赤茶色くないのです。
そもそもマカイエンセもやや赤っぽいです。
花が大きいらしいので楽しみです。

2017年10月19日木曜日

マダガスカルから4便目

コミフォラ入りの箱が余裕で人の入れる大きさです。他の箱も余裕はないけどたぶん入れます。
今年4便目のマダガスカルからの荷がやっと届きました。
雨なので温室にこもってせっせと植えています。

2017年10月18日水曜日

花盛り

大型の牡丹類がたくさん花を付けています。
シワ玉牡丹や、花牡丹のモンストローサなど、花粉を付けたいのがたくさんあります。
小型の牡丹ももちろん交配を続行中です。

2017年10月17日火曜日

新芽が出ました

だいぶ前からこの姿(葉なし)だったような。
上部がごっそり腐り、生き残ったもののずーっと葉が出ないままだったグラキリスから葉が出ました。

最近時間の感覚が信用ならないのですが、1年くらいそのままだったような気がします。
水の吸い上げ方が悪くなかったこともあり、葉がなくても元気なのは分かってしましたが、ずいぶん時間がかかりました。

2017年10月15日日曜日

長めのは、これくらい

2016年夏季播種グラキリス実生、やや長めの分はこれくらいです。
改めて写真を撮ると、販売分を含めても三分の一無かったみたいです。
極端に長いわけではないので、けっこうおもしろい形に育つと思います。

群生にした分も、丸・卵前後・長め、がだいたい同じくらいの割合です。
群生置場。総量の三分の一程度。無選別でごちゃまぜです。

2017年10月14日土曜日

グラキリス並べました

写っている範囲は丸くなる予定の分。手前4列だけ2015年播種分。
グラキリスの実生を温室の棚に全部並べ終わりました。

昨年夏季播種分の成績は、
来年の今頃丸になる株・卵型からまあまあ良型・やや長め が1:1:1くらいの割合でした。
選別して並べると良くわかります。
目標の丸~卵型で8割以上にだいぶ近づいてきました。

本命の播種分(秋から冬に播いた分)は、まだ播いたままのプランターに入っていて植替えておらず、未選別です。
こちらはさらに長いのが少なそうに見えます。

2017年10月12日木曜日

マカイエンセ太る

マカイエンセ。いつのまにか太い。
今日は丸一日グラキリスの実生を選別しながら温室に戻していました。
丸いの率が高くて良かったです。
グラキリスの少し先にあるマカイエンセを見たら、ずいぶん太っていました。
10日くらい前はこんなじゃなかったような…。まだ成長が止まっていないようです。

2017年10月11日水曜日

実生を撤収

残される雑草。
屋外のパキポディウム実生置場も、温室への移動を始めました。
イノピナーツムから動かしました。

他の種類に比べ育ち方が地味だったイノピナーツムでしたが、移動してみると鉢底から根が出ている株がほぼありませんでした。
グラキリスは根が砂まで達している株がほとんどだと思われます。

2017年10月10日火曜日

まだ出ません

アデニアspの種をとった当日(10月1日)に播いてみましたが、まだ発芽していません。
サボテンやパキポディウムと同じような播き方をしました。
ちょっと考えないといけません。

2017年10月9日月曜日

朝夕閉めてます

きれいなビニール部分が応急処置。
屋外置場の撤収と並行して、温室のビニールに開けた通風孔をふさいでいます。
冬にビニールの張り直しがあるので、臨時で帯状に薄めのビニールを張りました。
日中だけ戸を開けて、夜間は戸を閉めるようになりました。

屋根付きの屋外置場は撤収が終わりました。
ぼちぼち実生もしまわないといけません。温室内に置き場所は捻り出しました。

2017年10月7日土曜日

撤収開始

減ってきました。
屋外置場の植物を、温室にしまい始めました。
根が砂に張った株は、根を切って殺菌剤を塗りながら運んでいます。

2017年10月6日金曜日

明日から移動

上着が必要になってきました。
明日から屋外置場の移動を始めようと思います。
昨年の倍以上外に出ています。早めに始めた方がよさそうです。
イノピナーツムは小さくても赤い紅葉をする株が目立ちます。

2017年10月5日木曜日

一番小さい2015グラキリス

2015年秋播きグラキリスで一番小さいのがこの鉢です。
まだ径が2cm以下です。

2017年10月4日水曜日

こちらももうちょっと

2015年秋播きグラキリス、この株が残っている株で一番大きいです。

この年は受粉も発芽も狙ってできたものではないので、まともに育った全体量がプランターの半分以下だったと記憶しています。
丸以外の大株がすでに残っていないこともあり、飛び苗のトップかどうかは正確にはわかりません。が、他を引き離して圧倒的に大きいです。

2017年10月3日火曜日

あとちょっと

8月末に急成長を見せていた2015年播種エブレネウム実生が、また大きくなっているようです。(8月28日記事「最初に成功したエブレネウム」
まだ温室に入れるまでわずかに猶予がありますが、待ち切れず再度計ってみました。
あっ。

ちょっと足りない!!
もう7cmでいいと思います。きっと明日あたり7cmになっています。

この頃の5mm差は、実際に見るとかなり大きいです。

2017年10月1日日曜日

アデニアsp収穫

一番小さいサヤ。


アデニアspのサヤが自然に取れました。
軽く力を入れるとサヤが割れます。
中身は無理に取った時より、水分がやや減った印象です。

ぬるぬるを洗って取ります。
前回はこの状態で播いてしまったのですが、きちんと見たらもう一枚薄皮がありました。
その皮も剥がすと、トゲトゲの茶色い種でした。
洗ったところ。

左が普通に洗った状態。右がもう一枚皮を剥がしたところ。

2017年9月30日土曜日

少し落葉しています

枝が見えるように。
朝夕の温度が下がり、屋外置場のパキポディウム実生で落葉が進んでいます。
グラキリスの葉がない枝がちょこちょこ出てきました。
来月中旬までにおそらくハウスへの移動が始まります。

サボテンを植替える→移動して並べ直す→今年お買い上げいただいた分の場所が空く
という流れで、屋外置場2ヶ所分の置き場所を捻出中です。

サボテンが育つ分があるので、
サボテンを植替える→移動して並べ直す→今年お買い上げいただいた分減っているはずなのに面積が増える、という流れもよくあります。
ぎりぎり耐えられそうなプランターは見なかったことにするのがポイントです。

2017年9月29日金曜日

どこかで咲いていました

黄も白もクリームも。
実生のパキポディウムの内、エビス笑系統だけは、2月に一株目が咲いて以降今までずっと少量ずつですが、どこかしらで咲き続けています。

グラキリスは比較的まとまった時期に咲いたきり、しばらく花を見ていません。
マカイエンセの開花株は少なすぎて比較できませんし、イノピナーツムはまだ咲いていません。
白花系エビス笑と姿がやや似ているエブレネウムも最近花を見ていません。ただし、昨年のエブレネウムは播種時期が3~4ヶ月後ろにずれています。来年の様子を見ないと、エビス笑系だけの特徴なのか判断できません。

国内での栽培が数年経過して落ち着いた後の輸入株(親株)は、エビス笑系でもまとまった時期に花が終わるのですけれども。

2017年9月28日木曜日

中のお仕事

もう、雨天だと温室内が快適です。
ほとんど一日降っていました。
お外の仕事ができません。
植替え途中で出る、接ぎ用によけておいたサボテンを事務所で接いだり、温室の入り口でアロンソイを植替えたりしていました。

2017年9月26日火曜日

今日は帝冠

帝冠を植替えたり、水を撒いたり、グラキリスを播いたりしていました。

2017年9月25日月曜日

間に合いませんでした

上から見るとほとんど葉でした。
今年前半播種分のパキポディウムが植替えするかしないかギリギリのところにあります。
サボテン植替え強化週間ですが、必要に迫られれば仕方がないです。

落葉してしまえば風通しが良くなるのでしょうが、ぎゅうぎゅうで蒸れてしまうと、葉がカビたように腐ってしまうことがあります。
茶色く、ねばねばべたべたした触感になるとあぶないです。成長点にまで影響がいき、そのまま株が腐ります。
1回症状が出はじめると、かなり早い日数で周囲に伝播していくので、不調を感じたらただちに植替えています。
回りが早い割に、植替えて風通しを良くするとピタリと症状が止まるようなので、植替えをさぼらなければあまり脅威ではありません。(あまり、この量を管理することもないとは思いますが。)

落葉してしまえば春まで植替えずに済むかと多少期待はしておりましたが、もともと半年のつもりで播いた間隔だったので、読みが正しかったのだと割り切るべきだとは思います。
……ばらばらにすると置き場所が増えるのですよね。とても。

10月になれば、屋外置場のハウス内撤収が控えています。
毎年パズルのようで頭を使うところです。
あまり置き場所を増やしたくはありませんが、この播種月分なら来年の成長を考えれば今の植替えが最適です。


2月24日播種分でした。大きい苗群はこれぐらいです。

2017年9月24日日曜日

今日はトゲ

トゲのあるサボテンも播いてます。
たぶん2014年播種のフェルシオールや海王丸を植替えました。

2017年9月23日土曜日

狭くても乗ります

ここじゃなくてもいいと思う。
実生エビス笑の葉にまでかえるが乗っていました。

蝉がかろうじて鳴く中、サボテン植替え続行中です。
今日はバラ丸を植替えました。

2017年9月21日木曜日

牡丹4年

地中も太っています。
2013年播種牡丹を植替え終わりました。
特に選抜した苗のみ今年4月に植替えてあります。今回はそれ以外の牡丹です。シワ玉牡丹と花牡丹モンストローサの種が多かった年です。

昨年7月(「牡丹植替え!」)に植替えて以来です。
根の不調もなく、それは元気に育っていました。
親がモンストローサで石化しなかった花牡丹も、親が大疣なのでなかなか立派になってきました。
選抜した方は温室が違うのですが、植替え回数が1回多く、さらに大疣なせいもあり、これらより一回り大きいものもあります。
石化しているのといないのと。

2017年9月20日水曜日

螺旋烏羽玉4年

だいぶ限界
2013年播種、螺旋烏羽玉を植替えました。
前回が2016年1月末だったようなので(「2年半烏羽玉」)、ずっと気にしたまま間がだいぶ空きました。
それらしくなってきています。

4号ラン鉢に複数本で植えてあると、育った時に鉢のふちでつぶれないように高い位置に植えてあります。
その分根が長くなっている場合がほとんどなので、根をバッサリ切りました。
ロホホラの太い主根が何かに押されて曲がるととぐろを巻いたあげく、いずれ表に障害が現れるようです。巻いて不調が出てから切っても調子が戻らないことがほとんどなので、今のうちに切りました。
植えるときに主根が伸びる分を考えておかないと、すぐに鉢底でつぶれてしまうので植える高さに気をつけます。
植替え期間が空きすぎると、鉢底で不具合が生じていても気がつかず、こじれる原因になります。太い根が育ちやすい品種は特に注意しています。
バッサリ切って、乾いた頃に水をやります。

こんなのが3本良く入っていたなと思います。

2017年9月19日火曜日

あまり倒れていません

倒れていたのはこの画像内だけ。
昨日の朝、一通り台風の影響を見てまわりました。
屋外の置場は、この時期になるともう砂場に根が張っているようで、必要に駆られて植替えた数鉢のみが倒れていて、そのほかの影響は皆無でした。
台風一過で晴れると温室温度が一気に上がるので、封鎖していた箇所のビニールを急いで剥がします。
今月末まで、春に植替えられなかったサボテンをひたすら植替えます。
今年はぜんぜん接ぎ木をできていなかったので、同時進行です。
パキポディウムの播種も進めておきたいので同時進行です。
ひたすら植替えに専念できていない気もしますが、まぁぼちぼちです。
オークションまでにできる限り進めておきたいです。

2017年9月17日日曜日

こもってました

牡丹植替え中。
今のところ風雨は強くありません。普通に温室にこもってサボテンを植替えていました。

棚からサボテンを降ろす→棚の砂を入れ替える→サボテンをのせる、の流れなので、作業中の棚下には砂まみれにならないようにサボテンが置けません。
砂を運び込むための通路も必要です。
雨が降っていて外にサボテンを出せないので、動線を考えてかごを置かないと身動きが取れなくなります。
明日は外に出せるでしょうから、一気に移動してすっきりしたいです。

2017年9月16日土曜日

こもる準備万端

台風の間温室にこもってサボテンを植替える用に、用土をたくさん運び込んであります。
あんまりひどければお休みしますけれども。

2017年9月15日金曜日

丸くなるのかも

ここの周辺いけそうですよ。
イノピナーツムの実生も、丸くなる道がありそうです。

2017年9月14日木曜日

アデニアは早いです

オークションの発送が一区切りついたので、植え残っていたアデニア・スタイローサを植えました。
あちこちから芽が出ています。

3日で根が出るエピゲア。
荷の到着から3日後時点で、水をかけておいたエピゲアとエレガンスは芽も根も出はじめていました。
他の植物もこれくらい反応が良いと助かるのになぁ、と植えていました。
すでに芽もいっぱい出ているエピゲア。

2017年9月13日水曜日

牡丹の季節です

今年もいよいよ牡丹の花シーズンが始まりました。
花粉を手に温室をうろうろするのでいい運動になります。
毎度おなじみ亀甲ヒントニーからスタートです。

2017年9月12日火曜日

ふさふさ

あたり一面ふっさふさ。
群生用のグラキリス実生がさらにふさふさになっています。
やや落葉が始まっており、黄色い葉が混じります。
枯れたまま濡れてカビると一気に蔓延することがあるので、時々枯れ葉を取るようにしています。

昨年1年間、グラキリスをなんとか丸くするのに注力していた名残で、単頭ならまんまるになっていたであろうグラキリスを見ると反射でうわもったいないと思いますが、立派な群生になってください。

2017年9月10日日曜日

コミフォラの花

親指の爪と花。
今回輸入分のコミフォラ・フンベルティに蕾と花が付いていました。
とても小さく、良く見ると可愛らしい花です。
コミフォラの花を見るのはたぶん初めてです。

2017年9月9日土曜日

これもおいしそう

アデニアspのサヤに割れ目ができていました。
サヤが軽くなって少し萎んでいます。
ダメだったサヤかもしれないし、ひとまず割ります。

中身はこんな感じです。
ぬるぬるです。
糸を引きます。
甘い良い香りです。フローラルではなく、おいしそう系の甘い匂いです。
得体が知れないので、お味見は我慢です。

指でこすった程度ではぬるぬるがはがれないのですが、茶こしにこすりつけて洗ったら簡単に取れました。
これで種ができあがっているのか、どう収穫するのが正解なのかぜんぜんわかりません。
いつも通り、とりあえず播いてみます。
今ごろ思い出しましたが、昨年のユーフォルビア・スブペルタトフィラの種は1本も発芽しませんでした。栗っぽかった種です。

次のアデニアspのサヤは落ちるぐらいまで放っておく予定です。
ぬるぬる付き。
ぬるぬる無し。

2017年9月8日金曜日

気温が下がると

温室内。
屋外置場のマカイエンセ部分。
気温の低い日が続きました。
低温に反応し、マカイエンセの実生だけ、紅葉と落葉が始まっています。
温室に置いたものも、屋外に置いたものも、マカイエンセ部分だけ色が違います。周囲のその他パキポディウム実生は緑です。
マカイエンセが一番気温の変化に敏感なのかもしれません。

2017年9月6日水曜日

雨です

エブレネウム。4号ラン鉢。
今日は1日雨です。
昨日のうちに段ボール箱を屋根の下に移しておきました。
荷解きの後は温室内で植えます。
エビス笑とエブレネウムからスタートです。

2017年9月5日火曜日

3便目

マダガスカルの荷、今年3便目が9月にしてようやく届きました。
今回はトラックの隅に寄せられる量です。


2017年9月4日月曜日

2年経ったアルストニー

2015年発芽のアルストニーです。
頻繁に植替えをしていなかったので、やや育ちが遅いです。
今年も花が咲きました。
花ガラ。