2017年6月28日水曜日

増えていました

わぁい。
白い斑のシワ玉牡丹が2本増えていました。
どれかきれいに残るといいです。

2017年6月27日火曜日

復活!

わぁい。
6月14日記事「実生がしぼんだ時」のグラキリスが元に戻りました。
根が生えたようです。

2017年6月25日日曜日

強いものです

ぷらぷらだったのに自力で立っています。
先月あたり、貴重な実生の精巧丸2本が毛虫にかじられて皮一枚でつながったような有様になっていました。
頭が落ちかかっており、抜いて処分しようと思いましたが、元が助かるかも?とそのままにしておいたのです。
けっこう強いもので、だんだん胴体がつながり、元気になってきました。
特にひどかった方は、つながりきれてはいないようですが、代わりに喰われて途切れた部分から根が出てきました。
捨てなくて良かったです。
もう、上下別々に育てた方が良いかも。

2017年6月24日土曜日

一対が正解ですよね?

バロニーの国内実生株が去年よりは種が取れそうな雰囲気になってきました。
ウィンゾリー国内実生株の花は今年も複数株で奇形が多く見られます。おそらく、昨年奇形になっていた株はまったく同じ形に咲いています。
(ところで、バロニーのサヤがぜんぶ一対にならず片側だけ成熟しているのですが、他のパキポディウムと同じく本当は一対になるという認識であっているのですよね?)

2017年6月23日金曜日

回収し終わりました

クリーム花エビス笑の種をすべて回収しました。
やっとすっきりしました。
イノピナーツムの種、ひとサヤ目がはぜました。

2017年6月22日木曜日

斑入りは遅いです

昨年発芽したグラキリス錦は、まだ小さいです。
同じ時期に播いたグラキリスの中で一番小さいのではないでしょうか。
今年は斑の枝からは花芽が付きませんでした。

2017年6月20日火曜日

白いのは出ます

パキポディウムの種を播いていると、葉緑素のない個体は相変わらず一定数出ます。
そして枯れて行きます。
いい具合に斑になってくれればいいのに、斑入りはまったく出てくれません。

親が斑入りではない限り、万が一程度では斑入りにならないようです。
そのかわり、斑入りの枝から取れたサヤだと、ひとサヤで2本斑入りが出ていたので、割と効率が良いのではないでしょうか。(生き残らなかった白部分が多すぎる株も含めるともっとです。)
斑入りの親株の周囲だと、複数本斑入りの株が生えているのではないかと思うのですが、どうなんでしょう。
人の手が入らないと途端に生存率が下がりそうな性質なので、子孫を増やせる年は極まれにしかないのかもしれません。

2017年6月19日月曜日

今年も元気です

2月24日播種白花エビス笑が大きくなってきました。
このあたりは去年の種です。
次の回から今年取れた分が入ってきます。

2017年6月18日日曜日

発根用砂場改


慢性的な置き場所不足に伴い、発根用砂場が可動式になりました。
いつでもどかせます。

2017年6月17日土曜日

枝が傷んだ時も

グラキリス実生です。
枝がぶよぶよしてきた時も、早めに取り除いています。
この株はやわらかくなった箇所を手で取り除き水洗いをしてから植え直しました。
根は異常なしでした。
どうなるか見るために、特に何も塗らず乾かしましたが、傷みは止まったようです。

2017年6月15日木曜日

掘り出しました

傷んだ根を抉って埋めておいた白花系エビス笑の実生を掘り出してみました。
目安としては、本体にしっかり張りが出て葉が更新されれば根が出ている頃です。
萎み始めて時間が経てばたつほど内部に腐敗が進行するので、気づいたらすぐに対処すると助かる率が上がります。

黒っぽく見える部分が抉り取ったところです。

2017年6月14日水曜日

実生がしぼんだ時

こんなへこみ方。色はあまり変わりません。
パキポディウムの実生が時々萎んでいることがあります。
水を厳しめにやっている場合、水が足りないと目に見えて球体部分が萎みます。
水切れが原因の場合は、水をやれば早ければ半日、だいたい1日あれば元の姿に戻るようです。

萎んでいるのを見かけてから水をやって2~3日後に何の変化もないようなら、急いで鉢から抜いています。
ほとんどの場合、抜くと根が黒く変色し傷んでいるので、黒い部分をすべてむしり取り、削った方がよさそうなら本体にくい込んだ変色部分をすべて取り除きます。
パキポディウムは傷つけたところから出る液体に守られて傷が原因の腐敗になりにくいようなのですが、念を入れたい時は粉状のゲッターなどを塗り乾かしています。
発根用の砂場などに埋めておくと、9割はしばらくして発根し助かっているようです。
発根すればまたぱんぱんにふくらみますので、見た目で回復が分かりやすいと思います。
葉が多い時期だと内部の水分を消耗して体力を使ってしまうので、適当に葉を切り落としました。

ただし、根から傷み始めた場合ではなく、成長点側に異常が見え全体が柔らかくなった時は、まず助からずにそのまま腐っています。
こちらは根の異常と異なり、ぺこっと凹むのではなく、変色と(やや赤みというか茶色味を帯びたような色になります)柔らかくなるのが先なのでシワが寄って萎むかんじです。

復活!

2017年6月13日火曜日

実生の蓋 重石問題

5ラン小はけっこう転がるんですもの。
5月末に播いたサボテンの種が生え揃ってきたので、棚の上に移しました。

今の時期、ビニールハウスの出入り口は開けっ放しです。
風が良く通ります。実生のプランターにのせた蓋がそのままだと良く飛びます。
重石用に、安定感のある鉢をのせてみました。いつもはラン鉢です。
塞がる面積が増えて陰になりすぎたらしく、中央部分がちがう植物のように長くなっていました。
明日重石を変えようと思います。
多少ラン鉢が転がっても大目に見ようと思います。
同じサボテンです。先行きが不安です。

2017年6月12日月曜日

ご参加・ご来場 ありがとうございました

オークション並びに、夏の「サボテン・多肉植物ビッグバザール」に、たくさんご参加・ご来場いただきましてまことにありがとうございました。
明日から発送が始まります。
オークション、ビッグバザール共に未発根のグラキリスを多数出品しておりました。
季節も良く、高確率で発根が始まっています。植替えずにそのまま栽培を続けてください。

つい習慣で、「スタッフブログ内のMAD栽培基本のラベルから・・・・・」とご案内をしておりましたが、サボテンオークション日本のホームページからも直接「栽培の基本」ページに飛べるのをすっかり忘れておりました。
栽培の基本がまとめてありますので、初めてマダガスカルの植物をご購入いただいたお客様の参考になれば幸いです。

2017年6月10日土曜日

居付く理由

また居ます。同じアオガエルです。
オペルクリカリアは、乾かないように頻繁に水やりをしています。
(ここのところ温室が平気で45℃を越えるので自然に蒸発する分もすごいのです。)
湿っていることが多いので居心地が良いのではないでしょうか。
日中は干からびてしまうので、隠れていると思います。

2017年6月9日金曜日

明日も準備です

値札をつけて箱に入れはじめました。
たくさん入れます。
もちろん10日・11日のオークション準備も並行しています。

2017年6月8日木曜日

ビッグバザール準備です

6月11日に五反田TOCビルで行われる、夏の「サボテン・多肉植物ビッグバザール」の出店準備が始まりました。
揃えている途中です。

2017年6月6日火曜日

牡丹の種回収

ほんの少し暑さが和らいだので、せっせと牡丹の種を回収してきました。
暑くても回収しないとゴキブリに狙われるので、回収はする予定でした。曇ってよかったです。
ゴキブリのエサを仕掛けるようになったら、食害が減ったようです。
時々アリが運んでいたりします。油断できません。

2017年6月5日月曜日

2016年松露玉

昨年5月下旬に播いた松露玉です。
あまり手と目をかけていなかったせいもあるかもしれませんが、2mm以下です。
(ふたつ前の記事の菊水とは1年ずれていました。)

2017年6月4日日曜日

開花事情に変化

5月22日の記事で、屋外に置いた実生グラキリスの花が咲いてもすぐ茶色くなったり咲かずに茶色くなる様子を書きました。
ふと気づいたら状況が変わっています。

あまり変色しなくなりました。
蕾も開花までいっているようです。
環境に適応し始めたのでしょうか?
屋外に出す以前にも植替えはしていません。
花の付いた株は落葉も少なかったのですが、環境の変化は思いのほか深く影響を残すのかもしれません。

2017年6月2日金曜日

菊水育ってます

2015年播種、菊水が順調に大きくなっています。
想定より早かったです。
松露玉は2mmにもなっていません。
この年の菊水は驚異の綴化率でした。
植替え前にぎゅうぎゅうで歪んでいるとばかり思っていた株がほとんど綴化だったようです。
親株の血統が良いとおもしろい株が如実に出やすくなります。

2017年6月1日木曜日

6月といえば

シュレーゲルもやってきました。大きめ。
6月です。6月といえばかえるです。
民家の戸と窓に標準装備されるようになります。
もうじきビッグバザールの準備が始まります。