2017年12月10日日曜日

今月も咲いています

咲いてたり蕾だったり。
2016年播種エビス笑系統が、今月も花と蕾と花芽を付けています。
この感じだと来年1・2・3月に花がないとは思えないので、通年どれかが花を付け続けることになります。
グラキリスは春から夏季に集中していたので、種類によってずいぶん反応が違います。(まったく同じタイミングで屋外・温室間を移動しています。)

10月の屋外から温室への移動時期に不安定になっていた根が温室に入れて落ち着いてきました。
新春からさっそく花色を確認し次第オークション等に出品できそうです。

2017年12月9日土曜日

潜らないそうです

塊根かと思い当初は埋めて植えていましたが、ラメナは潜らずに生えているそうです。

イモが地中にあるタイプのユーフォルビアは、輸入球を植えておくと、さらにその下にイモっぽい太さのある根がところどころ生えてくるようです。
ラメナはヒゲ根のような細い根しか生えなかったので、埋まっていないのではという予想が正解でした。パキポディオイデスも細い根しか生えません。 (最初は細い根ですが、太く固い根になっていきます。イモ状の柔らかい根ではないです。)

2017年12月8日金曜日

潜るのと潜らないのと

ラバティ実生。これでも上に出ている方。
ユーフォルビアの輸入球が、元々どこまで埋まっていたのか分かりにくいことがあります。(観賞用にわざと地上に出すこともありますが、本来埋まっている部分は埋めておいた方が太るようです。)

実生が育つのを見ていると、地上部分がどこで埋まるのがどこまでかが分かりやすいです。
落葉の季節になり、ラバティは今年も埋まっています。
まったく見えないくらい埋まっていても、春になると(ユーフォルビアの春はけっこう遅めです)芽が出てきます。
ユーフォルビアsp.affイトレメンシス。地上部分がそこそこあります。

2017年12月6日水曜日

根元が特徴的です

根元が皆うねうねします。
アデニアsp.ノーザンマダガスカルです。
少しだけ来ました。
一番大きい鉢が一尺です。

2017年12月5日火曜日

二頭?

この前来たエビス笑です。
真ん中に走る線を見るに、たぶん二頭が育った姿だと思うのです。
これが二頭だとすると、グラキリスだと分かりやすいのに、ずいぶん地味です。ほとんど普通のエビス笑です。

2017年12月4日月曜日

窓際も冬突入

冬は日差しが深く差し込みます。
自宅窓際の植物置場、5度目の冬です。
何日か前にグラキリスの最後の葉1枚が落ちました。
プベスケンス、ギラウミニアナ、センナは、まだ葉が付いています。
キフォステンマのパキプスは、だいぶ前に落葉しました。
月に2回くらいまだらに水をかけています。

実生のエブレネウム・イノピナーツム計6本に脱落はありません。
減ってはいませんが、なかなか大きくなりません。外に出してもいないので、イノピナーツムがにょろにょろしています。
エブレネウムの葉は全部落ちています。

2017年12月3日日曜日

ビニール替え終わりました

明るくなりました。
大雪の時に変形した温室のビニール張りに少し手間がかかったようで(柱で支えているので、柱が邪魔で内張りビニールが普通に張れないのです)、今日3棟分の張替えが終わりました。
晴れていたので、新品ビニールの威力が遺憾なく発揮されていました。
すごいです。

2017年12月1日金曜日

温室の張替え

ビニールに苔が生えています。
マダガスカルの植物が昨日で植え終わり、ちょうど良く今日から温室のビニール張替えが始まりました。
今回はスタッフではなくプロによる張替えです。
さすがです。早いです。
外張りも内張りもあっという間に進みます。
フレームだけ。
お昼までかからず中も外も新しいビニールに。


次の温室。中のパキプスが寒そうです。ちょっとの我慢。