2018年5月24日木曜日

バオバブひさしぶり その2

いつも横目で見ながらどうしようかと。
4号のラン鉢が、もう鉢の役目を果たしていません。

5月6日に植替えたバオバブの枝を、2015年の植替え後に切り、2016年ごろ根が出た挿し木です。

のびのびと育てすぎました。
きちんとコンパクトにして植え直しました。
一気に7ラン鉢へランクアップしました。ごぼう抜きです。


鉢が真っ二つに見えますが、実際は鉢底の穴が存在しているので、思ったほどすっきりとは取り外せないのです。
穴に根がくい込んで、外すのに時間がかかります。

もう、途方にくれるしかない感じ。



2018年5月23日水曜日

花籠実生と紅籠実根

わかりやすくなってきました。
2015年播種花籠と花籠ヒントニーの実生が少し大きくなりました。
どちらも特徴がはっきり分かります。
根も長くなってきました。まだ太さはあまりありません。
来年あたりには、主根が太くなるかも。


小さくても太いです。
紅籠は、カキ仔を実根にしています。
接ぎおろしではないので、混じりけなしの紅籠の根です。
しっかりと太い根になってきました。

2018年5月21日月曜日

温室の温度

今日も暑かったですね。
サボテン達 & マダガスカル達をカラカラにさせない為、この時期は早朝から水やりです。

人間も水分を摂りながら、あっちにもこっちにもそっちにもお水を撒きます。
そしてふと見た温室内の温度計は38度!

まだ10時過ぎです…。
これからどんどん気温が上昇する時間なのに、すでに38度と言う現実にクラッときてしまいます。
…40度を越えるのも、そう遠くはない未来かもしれません。

2018年5月20日日曜日

育つのゆっくり気味

マクドガリ2014・2015。
あまりたくさん播いてないうえに、育つのがゆっくりめな植物も植替え中に紛れてきます。
置き場所面積が爆発的に増えないので、存在感がひかえめです。
今育てている中では花籠と精巧丸がツートップだとは思いますが、これらはある程度注意して見ているのか、それなりの存在感があります。(松露玉はこっそり溶かしました。)

ユーフォルビアだとラバティ付近が、イモの成長のんびりめです。ただ、地上部の葉はかなりの質量で出ます。

アルストニー2015。

バラ丸2016。(飛び苗と大きめの苗)

2018年5月19日土曜日

次回オークションにつきまして

次回5月26日オークションは変則的に行います。

即決価格なしでの開催です。
2日間ではなく、26日土曜日の一日だけ、
18時スタート、22時から数十点ずつ順次締め切っていく予定です。

今までと違い、二日間行いませんので、開始と終了の日時にご注意ください。

2018年5月18日金曜日

少しがんばろうかと

ヘディオトイデス。
パキポディウムの実生栽培が安定してきました。
少し世話の簡略化が計れるようになってきたので、播いて育つままにしていたユーフォルビアの実生を、もう少しまともな形に育つようにがんばってみようかと思います。

2018年5月17日木曜日

今日は曇り空でしたが、温室内の気温はぐんぐん上昇し用意してきた着替えが大活躍な一日でした。

さて先月、クリーム花系の種を採るために鞘にネットをかけていたのですが、知らぬ間に鞘がはじけてました。
そして種の形状にビックリ。
勝手にゴマのような黒くて小さな種を想像していましたが、実際はタンポポの綿毛のようにフワフワがついてしました。
ネットをかけていたので、取りこぼすことなく全量採集できそうです。

2018年5月16日水曜日

エレファントプスに花

エレファントプス。
キフォステンマの花は、一昨年キフォステンマsp.パキプスに赤い花が付いているのを見ましたが、今年はエレファントプスでした。
薄黄色でおとなしめの花です。

キフォステンマsp.パキプスも、それ以降花を見ていないので、赤芽の出ない普通の緑芽の株も赤花なのか確認できていません。

2018年5月15日火曜日

6月のお客様デー

先日のオークションもたくさんのお客様にご参加いただきまして、まことにありがとうございました。

植物が育つのに良い季節な現在、ご来園のお問合せを多くいただいております。

6月 16日・17日・18日   の3日間

お客様をお迎えする準備をしております。

夏季日中の温室内は、晴れるとかなりの温度です。
開催時間が確定しましたらまた記事にいたします。
早朝がおすすめです。

2018年5月14日月曜日

オークション終了


昨日オークションが終了し、落札された方には連絡メールをお送りしています。
サボテン・マダガスカル達は新たなご主人様の元に行くのを、今か今かと待っていますので早めの返信をお願い致します。

2018年5月12日土曜日

カクチペスの花

カクチペスの花が咲きました。
グラキリスより少し大きめでしょうか。

2018年5月11日金曜日

エブレネウム綴化

エブレネウムの綴化もあるのです。
種を播いてあります。遺伝するといいです。

2018年5月10日木曜日

天敵

皆さん、最近 "痛い思い" しましたか?

私は毎日のようにしています。
犯人は…彼等です。(写真は犯人の一部です。)  
   






狭い通路を歩くとき
水やりをしているとき
草取りをしているとき
  
どんなに注意していても容赦なく刺さってきます。
刺さった時はもちろん痛いのですが、忘れた頃にぶり返す痛みがとにかく痛いのです。
写真を見ているだけでも、痛くなってきます…。

棘は外敵から身を守る為のもの

彼等にとって重要な物であるのは重々承知ですが、世話している者達にはお手柔らかに…と心底思う毎日です。

2018年5月9日水曜日

雨の日が好機

牡丹の種がとれる季節です。
雨の日は温室が涼しいので、集めやすいです。
晴れの日は兜の花粉を付けています。

2018年5月8日火曜日

2015年赤花三角牡丹系統

細葉じゃなさそう。
こちらは赤花三角牡丹と、新型の細い葉の白・ピンク花三角牡丹の両系統からとった種を播いてあります。5日記事のは通常の三角牡丹(クリーム色の花)です。
双方のグラデーションピンクの花だけ花粉を付けてあります。
赤花三角牡丹の遺伝子が強いのか、葉がねじれ先端に赤みがかかる赤花三角の特徴がほとんどに出ています。
赤花三角を掛けずに新型だけの組み合わせもあったはずなのですが、どこにいったのでしょう。 
鉢に挿す札はグラデーションの「グ」。


2018年5月6日日曜日

バオバブひさしぶり

育ってます。
ひさしぶりにバオバブを植替えました。
前回が2015年8月記事の時ではないかと思います。(「バオバブが…」はこちら
7号ラン鉢がまたみっしりと詰まっています。
鉢からはみ出した根も80cmほど伸びていました(1cm前後の太さでです)。
鉢の中はまっすぐ伸びる余裕がないのか、らせん状に太い根が伸びているようです。

今使っている黒プラ・ラン鉢の最大径が7号なので、同じように戻すと、根が詰まって枯れてしまいます。
太い根の造形がおもしろいので、少しずつ根を用土より上に出して植替えることにしました。
このシステム、毎回繰り返すとスプリング状のバオバブができあがるのでは…。

2018年5月5日土曜日

切羽詰まってました

三角牡丹。
4月に植替えた2015年牡丹と置き場所の違う分が、やっぱり切羽詰まってました。
ぎゅうぎゅうです。
冬場暖房が入っていない分育ちが遅いかなと思っていたのですが、数週間分の猶予しかありませんでした。
こちらも植替えです。
三角牡丹は育つのがゆっくりめでした。亀甲牡丹くらい?


2018年5月3日木曜日

イポメアの支柱改

屋外置場が増えたので、贅沢に場所を使います。
旧バージョン。
イポメアを屋外に出したことにより、温室内で使っていたペラペラの竹ヒゴ一本では支えられるか不安になってきました。
竹ヒゴごと風でちぎれそうです。

改めて、細い竹3本一組で頑丈な支柱になりました。

2018年5月2日水曜日

イポメアの葉

華奢な3枚一組の葉。
イポメアspの葉が大きくなってきました。
こんな感じでした。
今のところ2タイプあります。
三つ葉がほとんどです。
イメージはこちらだったのですが。今のところ1株。

2018年4月30日月曜日

続・花芽? その後

4月22日記事、白花エビス笑実生に残っていた花柄の一部は、やはり枯れ落ちてしまいました。
葉に向けて維管束が緑に残るのだとしたら、付いている葉の数が枯れずに残るカギかもしれません。
花柄の一部が枝として残っていたイノピナーツムは、花柄の両側に葉がついていたうえ、葉の数が多かったです。

昨日、別のイノピナーツムに変わった花柄を見つけました。
一部残る系じゃないかと思うのですが、一回転しています。
枚数は少ないですが両側に葉付きです。
葉の位置からして、巻いた部分がカタツムリみたいに残ることはなさそうですが、その手前は残るかも知れません。
羊の角のよう。



ちなみに、一番大きい実生のグラキリスにも、曲がった花柄がついています。
これは葉が一枚だし、普通に落ちそうです。

2018年4月29日日曜日

移動終了

うっすら透けている黄色はマカイエンセの花です。これくらいの屋根です。
屋外置き場への移動がだいたい終わりました。
パキポディウムの実生のみ屋根なし、他は全て屋根付きの台です。

日差し自体は問題ないと思うのです(特にパキポディウム)。
実生に比べてはるかに鉢が大きい植物が多いので、雨が続くと根腐れをおこすのではないかと、屋根付きにしています。

2018年4月27日金曜日

花柄摘み

今日はお天気が良かったですね。
そんな日の温室は…本当にもう…暑いです!

さて、今日はロホホラの花殻摘みをしました。
"お花摘み"みたいな可愛らしい響きですが、枯れたお花や種をピンセットで取り除く作業で可愛らしさは一切ありません。

作業前 作業後

アレオーレを指で触り、硬い部分を確認してから一つずつ取り除いていきます。

地味な作業ですが、不要なものを取り除き綺麗になっていくのは気持ちが良く、水やりによって花殻から出た汚れ(色素?)がアレオーレを汚さないようにする為には必要な作業です。

2018年4月25日水曜日

複雑

2013年に花牡丹はモンストローサばかり播いていたので、2014年は大疣凸凹花牡丹も播こう!と播いたのですが。

いつの間に。
モンストローサですねー。

2018年4月24日火曜日

今日もありがた〜い曇り☁️
温室から野外の棚へ鉢を移動したり、空いた温室スペースに新しい鉢を置いたり…と、鉢を移動する一日でした。

数日前はガランとした野外の棚でしたが、みんなでせっせと移動したお陰で今や満員御礼状態に!

野外への鉢の移動は、まだまだ続きます。
作業が終わるまでは曇りが続きますように…


2018年4月23日月曜日

作業日和

ここ数日、季節外れの夏日で植物もお疲れ気味の様子。
今日の曇りは植物にも、温室や屋外で作業する私達にも非常にありがたいものでした。
雲よ…ありがとう!!

そして、雲っているうちに…と、ハウスから屋外の棚にマカイエンセとイノピナーツムの"温室育ち"をせっせと出す作業を。

マカイエンセ…マカイエンセ…   
ん? これもマカイエンセだよね? 
…でも、葉っぱの形がちょっと違うような…   
ん?棘の感じも違う⁈  
いやいや、これはマカイエンセだ。  
でも…ちょっと 肌の色味が違うかな…

と、判断に不安を感じはじめるとどれもマカイエンセに見える一方で、どれもマカイエンセに見えなくなると言う不思議な現象に。
それはイノピナーツムにもおこり、最後は師匠に助けを求め確認をしてもらうことに…。

ちゃんと勉強しなきゃ…と、改めて思う週明け月曜日でした。



2018年4月22日日曜日

花芽? その後

2月24日記事「花芽?」の白花エビス笑実生、その後です。

蕾は落ちました。
花芽自体は、咲かずに枯れ落ちました。

軽く曲がっていたので、怪しいなと経過を見ていたら・・・。



どうも、曲がっていた部分の葉がある所まで、緑色で生き残っているようなのです。

さらに見続けていたら、曲がった部分の片側だけ枯れ落ちて剥がれました。

例のです!
(例のエイリアンぽいのはこちら)


ただ、緑がうすくなってきてしまったので、この株については生き残り部分が足りず、枝になれないかもしれません。(認識は「枝」で良いんでしょうか?)
生き残り部分が多いと、例のイノピナーツムのように長く枝として残るのだと思います。


気にしてみると、輸入球のグラキリス・エビス笑、実生のマカイエンセ・グラキリス・イノピナーツムでも見かけたので、割と良く起こる現象なのかもしれません。ここの温室かなり分母が大きいですけれど。

2018年4月21日土曜日

イノピナーツム咲きました

他にも咲きそうなのがちらほら。
2016年播種イノピナーツム実生の花が咲きました。初イノピナーツムです。
輸入球の大きな株のように充実した本体ではないせいか、花が一回り小さい気がします。

2018年4月20日金曜日

2014年牡丹スタート

水やりのたびに焦っていた一帯。
昨日から2014年播種牡丹を植替えはじめました。
(一昨日は雨で植替えセットの移動が手間だったため、同じ温室の兜を植替えていました。)
後回しにしたせいで、本当に鉢が固くなっています。
赤玉の原型をとどめていない鉢が多く、相当叩かないと鉢から抜けません。
そして用土が根から落ちません。
いつものことですが、危ないところでした。(1本たぶん周囲に押し負けて傷みました。)


良く育っています。
この年は亀甲牡丹がまとまった数あるようです。
大疣亀甲牡丹の親はまともに種がとれる数残っていません。早く大きくなってもらわないといけないのです。

これくらい密集していると、剥がすときにぺりぺり音がします。
実際に何個か皮が剥がれます。

2018年4月19日木曜日

温室育ち、野外へ!

今日は気持ちの良いお天気でしたね。
ビニールハウスの中はさすがに暑いですが、一歩外に出ると爽やかな風が吹き
日向でも気持ちよく作業ができました。

この風の気持ちよさを彼らにも体験させたい!!

と言うことではないのですが…、暑いビニールハウスから屋根なしの野外置き場へパキポディウムの実生を移動させました。

温室育ちの彼らは、これから野外でのびのびと育つことでしょう!

2018年4月18日水曜日

イポメアに葉

普通に丈夫そうになったツル。
イポメアspのツルから葉が出てきました。
もう少し葉が大きくなったら拡大して撮ってきます。

2018年4月17日火曜日

いよいよ5ラン

植替えして水をやった花牡丹のモンストローサと、石化しなかったけど大型のと。5ラン。
2013年播種の玉牡丹・花牡丹がいよいよ5号ラン鉢に植えられるサイズになりました。
鉢が変わるだけでずいぶん大きく見えます。

今植替えをしている温室はだいたい終わったので(急ぎの分は)、明日から2014年播種分のある温室へ移動しようと思います。
屋外への移動も並行して行われています。

2018年4月16日月曜日

モフモフ系

今日はオークション落札者様へのメールを送りつつ温室へ。
何か視線を感じる…と振り返るとそこには!!


頭にお花をつけた白い子犬のような…イエティ(雪男)のような…可愛い玉翁殿が!

イエティ(雪男)をイメージしたのもあながち間違いではなく(⁈) 玉翁殿は寒さに強いとの事。
湿度の高い蒸し暑い場所が苦手で、風通しの良い場所を好むようです。
と、言うことは…これからの季節の温室は玉翁殿にとって辛い場所に…。

風通しが良いところに置いてあるか、早速明日確認してきます!