2018年4月22日日曜日

花芽? その後

2月24日記事「花芽?」の白花エビス笑実生、その後です。

蕾は落ちました。
花芽自体は、咲かずに枯れ落ちました。

軽く曲がっていたので、怪しいなと経過を見ていたら・・・。



どうも、曲がっていた部分の葉がある所まで、緑色で生き残っているようなのです。

さらに見続けていたら、曲がった部分の片側だけ枯れ落ちて剥がれました。

例のです!
(例のエイリアンぽいのはこちら)


ただ、緑がうすくなってきてしまったので、この株については生き残り部分が足りず、枝になれないかもしれません。(認識は「枝」で良いんでしょうか?)
生き残り部分が多いと、例のイノピナーツムのように長く枝として残るのだと思います。


気にしてみると、輸入球のグラキリス・エビス笑、実生のマカイエンセ・グラキリス・イノピナーツムでも見かけたので、割と良く起こる現象なのかもしれません。ここの温室かなり分母が大きいですけれど。

2018年4月21日土曜日

イノピナーツム咲きました

他にも咲きそうなのがちらほら。
2016年播種イノピナーツム実生の花が咲きました。初イノピナーツムです。
輸入球の大きな株のように充実した本体ではないせいか、花が一回り小さい気がします。

2018年4月20日金曜日

2014年牡丹スタート

水やりのたびに焦っていた一帯。
昨日から2014年播種牡丹を植替えはじめました。
(一昨日は雨で植替えセットの移動が手間だったため、同じ温室の兜を植替えていました。)
後回しにしたせいで、本当に鉢が固くなっています。
赤玉の原型をとどめていない鉢が多く、相当叩かないと鉢から抜けません。
そして用土が根から落ちません。
いつものことですが、危ないところでした。(1本たぶん周囲に押し負けて傷みました。)


良く育っています。
この年は亀甲牡丹がまとまった数あるようです。
大疣亀甲牡丹の親はまともに種がとれる数残っていません。早く大きくなってもらわないといけないのです。

これくらい密集していると、剥がすときにぺりぺり音がします。
実際に何個か皮が剥がれます。

2018年4月19日木曜日

温室育ち、野外へ!

今日は気持ちの良いお天気でしたね。
ビニールハウスの中はさすがに暑いですが、一歩外に出ると爽やかな風が吹き
日向でも気持ちよく作業ができました。

この風の気持ちよさを彼らにも体験させたい!!

と言うことではないのですが…、暑いビニールハウスから屋根なしの野外置き場へパキポディウムの実生を移動させました。

温室育ちの彼らは、これから野外でのびのびと育つことでしょう!

2018年4月18日水曜日

イポメアに葉

普通に丈夫そうになったツル。
イポメアspのツルから葉が出てきました。
もう少し葉が大きくなったら拡大して撮ってきます。

2018年4月17日火曜日

いよいよ5ラン

植替えして水をやった花牡丹のモンストローサと、石化しなかったけど大型のと。5ラン。
2013年播種の玉牡丹・花牡丹がいよいよ5号ラン鉢に植えられるサイズになりました。
鉢が変わるだけでずいぶん大きく見えます。

今植替えをしている温室はだいたい終わったので(急ぎの分は)、明日から2014年播種分のある温室へ移動しようと思います。
屋外への移動も並行して行われています。

2018年4月16日月曜日

モフモフ系

今日はオークション落札者様へのメールを送りつつ温室へ。
何か視線を感じる…と振り返るとそこには!!


頭にお花をつけた白い子犬のような…イエティ(雪男)のような…可愛い玉翁殿が!

イエティ(雪男)をイメージしたのもあながち間違いではなく(⁈) 玉翁殿は寒さに強いとの事。
湿度の高い蒸し暑い場所が苦手で、風通しの良い場所を好むようです。
と、言うことは…これからの季節の温室は玉翁殿にとって辛い場所に…。

風通しが良いところに置いてあるか、早速明日確認してきます!

2018年4月15日日曜日

マダガスカル達、屋外へ!

今日は午前中、台風のような風雨でしたがお昼には雨もやみマダガスカル達を屋外置場へ移動し始めました。














まだまだ移動作業は続きます。
作業が終わるまでは…晴れではなく曇りであって欲しい!!と願う今日この頃です。

2018年4月14日土曜日

2013年分も

竜角牡丹。
2013年播種の牡丹も植替えました。
玉・花牡丹以外は少ないのですが、総じて大きい年です。
竜角やアガベ牡丹はほとんど一鉢1本植えになりました。
アガベ牡丹。親は斑入り。斑は一本もありませんでしたが大疣。

2018年4月13日金曜日

開け放ちます

今晩温度が下がったら閉められるように、一応温室内に移動したユーフォルビア群。
温室の出入り口を夜間も開けっ放しにする季節になりました。
(今夜だけ閉めるかもしれませんが。)
今度は、間違えて閉めて熱で植物が全滅しないように、扉を固定します。

棚の砂の交換に伴い、来週から屋外置場への移動が始まるマダガスカルの植物を、少数ですが置場に近い温室入口へ移動しました。
今年は主にユーフォルビアとパキポディウムが移動対象です。

2018年4月12日木曜日

今日はクリーム花系の種を余す事なく採るため
排水溝ネットをサヤにかける作業をしました。
種を採るためにこんな丁寧な作業をするなんて!…と驚き。



種が入ったサヤがどんどん大きくなり、
パーーーーンと弾け飛ぶのが今から楽しみです。

2018年4月11日水曜日

2015年牡丹終了

やっと増えてきたブラボアナス。
2015年播種分の牡丹植替えが終わりました。(別の温室に一部行っている気がしますが、そちらは切羽詰まっていないので後回しです。)

本当は2014年播種分がもっといっぱいいっぱいになっています。
オークションが終わったらかかりたいです。
でも、屋外への移動も始まるのです。
2015年で一番大きい士童と天恵丸。親が大型なので、まだまだこれから。


2018年4月10日火曜日

士童の植え替え

千葉は昨日までの強風がおさまり、今日は穏やかな晴れでした。
時間帯によってはビニールハウスの中はかなりの高温多湿になり
ハウス慣れをしてない私は汗だくに…💦
これからは着替えを持ってこようと強く誓った1日でした。

さて、今日は"士童"の植え替えをしました。
根が折れないように注意しながら小さい士童を
あまり隙間を空けないように植え替えていきます。






サボテン栽培を始めて驚いたのは、土が少ないほどよく成長すると言う事です。
土があったほうが、植物はよく育つイメージがありましたが、
水分量の関係でしょうか⁈  サボテンは土が少なくほどよく育つようです。

毎日、勉強になります!

2018年4月9日月曜日

精巧殿の…

今日はビニールハウスを散策中に、何やら見慣れない物を発見しました。
なんだ、何なんだ??と写真を撮り、興奮気味に師匠に報告!

「師匠、サボテンになんか付いています!」
どんな答えが返ってくるのかとドキドキしていると
「うん、種だね」と即答。
「……」

確かによく見ると、中に黒い粒つぶが見えます。
…種って、こうやって採れるんですね。
勉強になります…

2018年4月8日日曜日

菊水綴化の群生

上から見ると綴化の菊水。
2015年菊水実生の綴化株の中に、前回の植替えで群生になり始めていたものがありました。
現在は、疣から仔吹きした部分も綴化していて、見ごたえのある姿になりつつあります。
横がとてもにぎやか。

2018年4月7日土曜日

あと1週間ちょっと

植物を屋外置場に移動できる時をいまかいまかと待ちかまえています。
パキポディウムの実生置場は、砂を入替えつつ、傷んだ棚板を補修してもらいました。
雨ざらしで常に湿った砂がのっていたので、水が抜けにくかった位置の板が腐ったようです。
踏み抜いたら大変です。
回収後の秋に砂をどけてしまえば良かったのかもしれません。

2018年4月6日金曜日

わたげ

ネットの季節。
3日ほど前に今年ひとつ目、クリーム花エビス笑のサヤがはじけました。
また播種が追いつかれました。

2018年4月5日木曜日

植え替え作業

弊社では、根をはらせたり鉢内の保湿を目的として砂をしいた棚の上に鉢を置いています。

今日は一年前にしいた棚の砂を取り除き新しい砂へ交換!

その上には牡丹系のサボテンを植え替えしました。

文章にすると簡単な作業に感じますが…
砂は驚くほど重く、温室内での作業は汗だくでした。

早く大きく育ちますように〜


2018年4月4日水曜日

ツル、太くなる

ちょっと頑丈に。
新顔のイポメアから出たツルがあまりに華奢で「葉を支えられるのかな…?」と話をしていたら、きちんと太くなってきました。
当たり前です。まったくもって無用の心配でした。
絡まり放題なので支柱を付ける予定です。
出たて。布団縫い針ならいけそう。

2018年4月3日火曜日

発送準備に精を出しつつ、温室を覗いてみると
マカイエンセが鮮やかな黄色いお花をつけていました。




桜のピンクに目が慣れていたせいか、黄色いお花が新鮮に感じます。
他にもお花をつけているものがありますので、順次 ご紹介致します!

2018年4月2日月曜日

オークション品 発送準備中!

今日から新年度がスタートです。
スタートに相応しく敷地内の桜が一気に開花へ!
春はなんだがウキウキしてしまいますよね。

さて、先週末に行われたオークションでお目当ての商品を落札された方。
商品が届くのを今か今かとウキウキして待っているかと思います。
心を込めて発送準備をしておりますので、今しばらくお待ちくださいませ!



2018年4月1日日曜日

窓際の春

これとグラキリス、プベスケンスが5年目。
毎年、キフォステンマのパキプスに新芽が出ると一通り春が来た感があります。
自宅窓際の植物、5度目の春です。

最近は茶色い肌でも生気の有無がわかるようになってきたので、以前ほどの不安はなくなりました。ちょっとさびしいです。
今年は少し新芽が早いようです。
桜と同じようなずれ方をしているかもしれません。